○✖️△(浅野)

プレステのコントローラーの話ではありません。

今日ももちろんお勉強の話です。

僕は常々問題を解き終わった後の丸つけがめちゃくちゃ大事だと

口を酸っぱくしながら言います。

むしろ丸つけをしないぐらいならやらなくてもいいと思うぐらいです。

当たり前のお話ですが、勉強?というよりもテストで高得点を叩き出すためには、

今自分ができていないところを少なくする、無くすことが必須になります。

逆を言うとできているところをまた何度も繰り返しやる必要はないと思います。

ところがこの世の全てがそうであるように、

○✖️だけでは区分けできない問題も多々あるわけです。

記述問題や英作文なんて△のオンパレードだと思います。

早急に明確な答えが出せる大人や先生に聞くべきです😑

以上は結果が目に見えているので分かりやすと思うのですが、

僕は過程、かっこよくいうとプロセスにも○✖️△があると思っています。

○は問題を見てすぐ答えまでの過程が明確に思いつく

✖️は答えまでの過程が全く思いつかない

△は途中までは理解できるが最後の答えまで辿り着けない、

教えてもらいながらならできる、答えを見ればできる、なんか良く分からんけどできてしまったetc

そんでもってこの△に該当する問題は十中八九本番のテストではできないと思います。

ということで✖️の問題を○にするのは勿論のこと、

この△に該当するものをしっかり洗い出して(できない子は△を○だと勘違いしがち!)

テストをするなり質問するなりして○に近づける必要があると思いますし、

そこを手伝ってあげるのが我々の仕事だと思っています。

正木校 浅野宏明

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