明日成の小学生英語(海斗)
スタートダッシュ講座が始まっております。
スタートダッシュ講座とは、小学生を対象に新学年の先取り授業を行う期間です。
詳しくはこちらをご覧ください。
2026年 小学生スタートダッシュ講座について | ASUNA
さて、
スタートダッシュ講座とは話が若干ずれるところもありますが、
明日成の小学生英語について改めてお伝えしたいと思います。
明日成では英検と同様に、4技能のリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングを取り入れた授業を行っています。
細かい内容としては、
小学4年生ではリスニングやスピーキングに注力し、英語に慣れ、英語を楽しいと思える環境づくりをしています。
時には単語テストも行い、英語を書くことにも慣れてもらいます。
小学5・6年生ではリーディングやライティングに注力し、中学英語の基礎を築きます。
小学5年生で、be動詞や一般動詞はもちろんのこと、文章の構造を意識して英語を勉強していきます。
初めのうちは小学4年生とのレベルの差に苦しむ子もいますが、不思議なことにひたすら書いて演習をしていくと、慣れていくものです。
結局は量をこなすことで英語に慣れることがいちばんの近道なのかもしれません。
小学6年生になると、中学生の教科書に沿った内容で英語の勉強を進めていきます。
三単現や代名詞の内容もあり、正直小学生にはまだ難しいですが、それでもしつこく授業を繰り返し、理解を深めていきます。
本巣校に通ってくれている生徒に聞けば、ほとんどの子が三単現をきちんと言葉で説明できます。
また、年3回期末テストもあり、難易度は中学1年生が実際に受けるテストよりも難しいときもあります。
それでも中学に入ってから英語に苦しむ負担を考えれば、最善の予習になっています。
一通り明日成の小学生英語について説明させていただきましたが、
これは英語をいかに早く勉強し始めることが大切かを伝えたいからです。
【中学英語の壁】なぜ中学生になると英語が苦手になるのか? | ASUNA
こちらにもあるように、教科書の改訂に伴って英語を苦手とする生徒が増えています。
できる子は伸び、できない子はどんどんわからなくなる。
英語は大学受験まで見据えても必須の科目になることが多いです。
どう頑張っても英語は避けられないので、ぜひ早い対策をおすすめします。
いつも言わせていただきますが、明日成を選んでくださいとは言いません。
ただ、お子さまが早く英語に触れる機会に明日成を選んでいただけたら幸いです。

