「今、ここ」に意識を向ける癖(川口)
只今、明日成は面談期間となっています。
毎日保護者の方と様々なお話をさせて頂いております。
最近の面談内容を踏まえて感じていることは、
小学生のうちに土台作りができると後が楽だということです。
土台作りといっても色々とあります。
小学生の段階から勉強内容をしっかりと理解することも大切ですし、
勉強習慣を身に付けることも大事です。
そして一番大きいのは、
「考えながら話を聞く」という土台作りです。
これは小学生というよりも、
もっと前段階の話かもしれません。
顔はこちらを向いていても、
頭の中に話の内容が入っていないこともありますよね。
それでは授業を受けていても意味がありません。
話す人の方を向くということはもちろんですが、
話している内容に意識を向け続ける癖があると、
授業において得るものが大きいと思います。
問題を解くときも同じですね。
「今、ココ」に意識を向けているか。
「今、この問題」に本当に集中しているか。
その意識の安定感が高得点に繋がりますね。
このあたりはその子の特性でもありますが、
なるべく早い段階からそういう意識を持ってもらいたいと感じます。
とても難しいテーマですね。

