平等に与えられたチャンス(川口)

月に1冊程度は本を読みます。

先日「17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。」

という本を読み始めました。

作者はYouTuberでもあるので、

知っている方も多いかもしれません。

YouTubeの内容としては賛否あると思いますが、

チャンネル登録者はそれなりに多いです。

本の内容に関しても賛否はある気がしますが、

帯にもあるように、

きれいごとは一切書いていない気がします。

僕が共感したのは、

「受験」というのは皆に平等に与えられた「チャンス」という点です。

もちろん受験だけが人生におけるチャンスではありません。

共通テストの作問がどうとか、マーク式がどうとか、

議論は様々ありますが、

『平等』であることには間違いありません。

学歴がすべてなんて全く思っていませんが、

学歴が高い方がいいか?低い方がいいか?と聞かれた時に、

低い方がいいと答える人はいないと思います。

ならば平等に与えられたこのチャンスを

一生懸命掴みにいってもいいのではないでしょうか。

この本を高校生の時に読んでいたらもう少し自分に期待して、

もう少し一生懸命勉強できた気がします。

「育ちが違う」

「脳の構造が違う」

などと言い訳をしながら、

生きてきましたが、

そうではないことを教えてくれます。

確かに限界はあると思います。

でも、限界まで力を出し切れているでしょうか。

まだもう少しやれるのではないでしょうか。

共に頑張ろう。