「一次方程式と連立方程式」どっち?(友学館)
夏ど真ん中の8月1日。
いかがお過ごしでしょうか?
ここ美山は山が近いのにも関わらず超絶暑いです。
昼間には川に入ってきたと思われる高校生らが上半身裸で自転車にまたがる姿をよく見かけます。
そんな都会の美山からお届けします。
さて友学館の中3夏期講習も順調に進んでおります。
課題の量も増え、暗記の量も増え、日に日に力を付け目の色が変わってきている生徒が増えてきました。
今日の数学の方程式の問題。
ただ単純に解くことは誰にでもできますが、
複眼的思考で問題を捉えてもらいたいので、2種類の解き方をしてもらいました。
同じ問題を「一次方程式で解く」「連立方程式で解く」というパターンです。
結果は同じ答えになりますのですが、いろいろな視点で問題を見るためには必要なことです。
例えば、問題を見たときに
「この問題は次方程式か連立方程式のどちらで解くのが早いのかな?」と思考する。
この思考ステージがあるだけでも違います。
すでに『解ける』ことが前提になっているのは実は心理的なアドバンテージもあります。
この夏期講習のテーマはどの教科にも言えますが、
「思考の幅を増やして心理的アドバンテージを得る」
ことが目的です。
さぁ、一歩上を歩いて問題を眺められるようにしようぜ!

