羽島市hukuzyu?(古田)

小学3年生の国語で、ローマ字を学習しています。

それらは訓令式と呼ばれており、一部例を挙げると

ち→ti

じゅ→zyu

ふ→hu

と書きます。


一方、我々が見慣れているのは、「ヘボン式」で、

ち→chi

じゅ→ju

ふ→fu

ですね。

現在、小3国語では、訓令式で学び、

小5英語では、地名や人名は、ヘボン式で表します。

この時点で、一部の小学生は混乱してしまいます。

この表し方が、70年ぶりに変更になり、ヘボン式に統一されるようです。

これで、少しはわかりやすくなると思います。

ところで、「群馬」って、ローマ字で書けますか?


追伸

関東地方を流れている「荒川」

近畿地方を流れている「淀川」

それぞれ英語で表せますか?

答えはあえて言いませんが、

こういうところが、言語の難しいところだと思います。

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