気持ちで最初から負けてる戦い(友学館)
長良地区と3℃ほど気温が違う友学館美山校。
ようやく昼の温度も上がり、春が少しづつ顔を見せてきています。
校舎の裏の田には菜の花が揺れていました。
現在1年間の総復習をしております。
先日は数学の方程式の文章問題に取り組む機会がありました。
どの生徒も、揃いもそろって同じ顔つきになります。
『解く前から諦めている顔』
前から見ているとよくわかるのです。
そんな顔してたら解けるものも解けません。
どうしてそんな顔になるのでしょうか。
理由は簡単で
『成功体験が少ない』からなんです。
今の子どもたちは時間がなく、繰り返し解く時間もないのです。
その結果、なんとなく理解した気になって次に進む。
テスト前にざーっと復習してなんとなくできるようにする。
だから知識の定着が薄く、頭に情報がピタッと張り付かないのです。
同じ問題を満点取れるまでひたすら繰り返す。
退屈な作業ですが、
数学ならば
論理的な思考が自然に身につきます。
ミスも減ります。
スピードも上がります。
継続力が身に付きます。
100点へのこだわりも出てきます。
満点を取ることが当たり前の自分に近づこうとします。
実は同じテストを満点を取るまで繰り返すことへのメリットって多々あるんです。
さぁ、4月からみなさんが新しい自分になれるよう
いろいろな角度から指導していきます。
お楽しみに♪

