間違えた問題は、伸びるチャンス(正木校)
テストに向けた勉強をしていると、
「また間違えた…」「思ったよりできていない…」
と、不安になることがあります。
でも中1・中2のみなさんに伝えたいのは、
間違えた問題こそが、成績を伸ばす一番のポイントだということです。
勉強は、最初から全部できるようになるものではありません。
特に英語や数学は、少しの理解不足が重なって、ミスにつながりやすい教科です。
だからこそ、間違えたあとが大切になります。
英語であれば、
・単語の意味を覚えていなかった
・文の形(語順)が分かっていなかった
数学であれば、
・計算の途中でミスをした
・公式の使い方を間違えていた
こうした「つまずき」は、間違えた問題を見ればはっきり分かります。
ワークやプリントで間違えた問題には印をつけ、答えを見て終わりにせず、必ずもう一度解き直すようにしましょう。
「なぜこの答えになるのか」を考えることで、同じミスを防ぐ力がついていきます。
点数が伸びる生徒ほど、「できた問題」よりも「できなかった問題」を大切にしています。
一度間違えた問題をしっかり直しておくと、テスト本番で同じような問題が出たときに、「あ、これは前に間違えたところだ」と気づくことができます。
※保護者の皆さまへ
お子さまが間違えた問題に取り組んでいる時間は、決して遠回りではありません。
その積み重ねが、理解力と得点力につながっていきます。
テスト勉強は、たくさん問題を解くことよりも、一つ一つを「できる」に変えていくことが大切です。
これからも塾では、中1・中2の段階から正しい勉強のやり方を身につけ、自信をもってテストに向かえるようサポートしていきます。

