期末爆上ゲ計画(友学館)

秋の和歌。。。

秋風に たなびく雲の絶え間より

もれ出づる月の影のさやけさ

左京大夫顕輔(さきょうのだいぶあきすけ)

(訳:秋風が吹いて、横になびいている雲の切れ間から

漏れ出てくる月の光は明るく澄み切っている。)

美山もすっかり夕方の空模様は秋になってきました。

(日中の暑さは相変わらずですが)

さて、3学期制のこの地区。

次のテストは11月初旬となっています。

この2学期のテストは

『とにかく範囲が広くて勉強が間に合わない』

という言葉をよく聞きます。

友学館では、

勉強に時間がかかる「数学」に力を入れて指導をしておりました。

中2は一次関数の応用を含めて総合演習をひたすらにやっております。

中3は二次関数の発展演習を中心に入試問題演習を続けております。

正直、かなり仕上がってきました。

生徒らも

「やべ~二次関数たのしーーー♪」

などとつぶやきながら楽しんでいます。

なお、友学館では秋期生を募集しております。

ひたすらに学習時間を増やして成績を上げるのではなく、

勉強の本質、

自ら探求していく力、

そして学ぶ楽しさを味わうことを意識して指導しております。

成績の爆アガリを求めているみなさんは是非とも友学館を試してください。

お待ちしております。

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