改めて大事なこと(川口)
長良高校以外は春休みに入りまして、
ほっと一息ついているでしょう。
そんな中、受験生の自覚をもって動き出している生徒もいます。

ある程度自分の弱点が分かっている生徒なので、
自分でこの春に何をすべきかしっかりと理解していました。
受験生になると参考書や問題集、勉強法などの情報を
収集しにいくと思います。
また学校の友達が持っている問題集が良く見えたりもします。
しかし、その都度気持ちが揺らいでいては話になりません。
今の実力と問題集のレベルがそれほど乖離していなく、
その問題集を解く目的がはっきりしていれば、
あとは信じてやり込むのです。
ペースの細かな軌道修正は必要かもしれませんが、
問題集を何度も変更していては、力は養われません。
とにかくその問題集を極めるのです。
ボロボロになるまで、
その問題集の隅々までを脳みそにたたきこんでください。
何をやるか(問題集の種類)よりも、
どうやるか(いかに極めるか)の方が100倍大事です。
ということを改めてお伝えしておきます。

