思い込みの大切さ(藤江)

こんにちは、明日成穂積校の藤江です。

中学生は日々テスト対策に取り組んでくれており、

着実にカリキュラムを進めてくれています。

ベースは皆学校のワークを基礎として、塾のテキストの発展問題、他の演習素材と進んでいきます。

ある程度同じものに取り組んでいるはずなのに、

前回の前期期末テストの結果を見ると250点くらいの子もいれば480点を取ってくる子もいます。

この差は一体何でしょう??

僕はその答えは「思い込み」だと思っています。

点数が取れない子の多くは、

「どうせやってもすぐ忘れるし」

「自分には難しくてできないし」

「この科目は自分は苦手だし」

と、できない方の「思い込み」が多いです。

取り組む前からできない言い訳づくりをしているようでは、そりゃあできるようになりません。

しかもそうゆう子に限って

「塾に行っているのに点数が伸びない」

と、結果に繋がらないことを周りの環境のせいにしがちです。

もちろん塾講師側としては少しでも結果に繋がるよう一人一人をサポートしていますが、

本人ができるようになる気がないならそれはそれは難しい話です。

逆にできるようになっていく子の多くは、

点数を伸ばす主体は自分で、塾をサポート的に捉えている子が多いです。

実際に最近あった質問で、

「この科目の点数を上げたいけどどうすればいい?」

「どのペースで反復したら暗記が定着する?」

「○○高校に行くためには今何をやるべき?」

と、先に自分の意志や目標が来ている事が分かります。

がむしゃらに勉強時間を確保して取り組む事も大切ですが、

自分が何のために頑張るのかをはっきり答えられる子はやっぱり伸びていきます。

みなさん一度、自分の心に問いかけてみてはどうでしょうか?

前の記事

正木校 11月の予定