岐山高校1年生の現国のテスト(海斗)
突然ですが、漢字の書き取り問題を出題します。
①特殊な例は ” シャショウ ” して考える。
②食料品を ” チョウハツ ” する。
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書けましたでしょうか。
答えは、①捨象 ②徴発 となります。
これらは岐山高校1年生の後期期末テストの範囲に指定される漢字(※予想)ですが、難しいですね。
「象」とは目に見える物のかたちを指し、「捨象」はある性質や側面を排除するという意味になります。
また、「徴」とは①めじるし②取り立てるという意味をもち、「徴発」は②で無理やり取り立てるという意味になります。
ただ漢字を覚えるのではなく、漢字そのものの意味を覚えておくと、漢字も理解して捉えることができそうです。
前回の後期中間テストは約350問がテスト範囲に指定されていたので、今回も苦戦が強いられそうです。
さて、今回は漢字の難しさをお伝えしたいわけではありません。
岐山高校に限らず、どの高校でも漢字の勉強は必須です。
今回お伝えしたいのは、岐山高校は定期テストにおける漢字の配点が他の高校に比べ高いということです。
漢字用の教材以外にも、教科書本文の中での漢字の出題もあるため、計算してみると、30点を超えることが多々あります。
つまり、テストの3分の1が漢字で構成されているということになります。
漢字の出来がテストの結果を左右すると言っても過言ではありません。
ただ、先ほどお伝えしたように、漢字は範囲が広く、難易度も高いのが現状です。
結局は勉強量で戦っていくしかありませんので、後期期末テストに向けて早い動き出しが必要ですね。
長良校の川口先生のブログを拝見すると、当然のごとく漢字もカリキュラムとしてスタートしています。
本巣校に通ってくれている岐山高校1年生の子にも負けじと確認テストを行っていきたいと思います。
一緒に頑張ろう🔥
ということで、岐山高校1年生の方はぜひ漢字の勉強も頑張ってくださいね。

