大きく3パターン(藤江)

こんにちは、明日成穂積校の藤江です。

昨日7月17日(月)から2023年度の夏期講習が始まりました👏

この夏から20名弱の子供たちと新しいご縁を頂きまして、

授業の雰囲気もまた変わり、

新鮮な雰囲気で夏期講習が開幕しました!

この夏に新しく明日成にお越し頂いた方と面談をさせて頂いた中で、

「明日成に来た理由」に注目してまとめてみました。

特に今回は③の理由の子が多くてとてもうれしく感じました。

ケース①

「他塾でテスト結果に満足できていないパターン」

塾を変えるきっかけとして一番多い理由かと思いますが、一番注意が必要なパターンです。

なぜなら、テスト結果が上がらない=勉強ができていない、というわけではないからです。

むしろほとんどの子は上がらないのが当たり前というか、上がれば下がる、下がれば上がるの繰り返しです。

つまり、維持できている=ちゃんとやっている、と捉えて頂くのが正解だという子もいます。

ここで考えなければいけないのは、親の期待と子供の学力とのギャップであり、

塾を変えることが結果に繋がるというわけではない子もいます。

このタイプの子は、2つ目の塾でも上がりにくいので、塾を転々とする傾向があります。

ケース②

「前期中間を自力でやって、満足できなかったパターン」

この時期に、特に中1や高1の子に多い理由の一つです。

最初のテストは簡単と聞くから、まだ塾は無くても大丈夫でしょ、と甘く見ていたパターンですね。

確かに穂積北中学校の1年生は平均点が333点とかなり易しめのテストでした。

しかし、、、どの科目も90点以上を取るにはそれなりの訓練と対策が必要です。

どんな対策が必要かというと、「本番で自分のミスに気付く」ための対策が一番必要です。

練習では私たちがミスを見つけて指摘できますが、本番では自分しかいない。

この中で正確さを求めていくためには、普段の練習の中に厳しさが必要となります。

ちなみにこのタイプの子は塾に通い始めて爆上がりする可能性があります。

ケース③

「明日成の子が羨ましいパターン」

これが一番嬉しい理由で、「明日成じゃないと行かない」と言ってくれる子もいました。

明日成穂積校では「楽しく結果を出す」ことを目標としており、楽しく塾に通えることは成績アップの大きな要素だと考えています。

多くの時間を結果を求めて過ごす場所だからこそ、前向きな気持ちで取り組める環境であるべきだと思います。

大人だってそうですよね、楽しくない環境で何かを続けるって苦痛でしかないです。

子供であればなおさらです。厳しい塾=伸びる塾ではないので、それを明日成の子が証明しています。

また、私たち講師の存在は子供たちのやる気に直結する大切な役割だと自覚しています。

一人一人能力や個性が違う子供たちに対して、密にコミュニケーションを取り寄り添っていける立場であるべきだと思います。

そういった事に気をかけて取り組んでいるうちに、「今日も塾に行く」と自分から動いてくれる子が増えてきました。

この姿になってくると、成績を伸ばすための第一段階は無事クリアといった感じです。

段々と周りの子にも派生して、塾生でない子にも「明日成の子はなんで楽しそうにしているのに、結果が出るのだろう」と広まってくれています。

「楽しいのに伸びるの?」ではなく、「楽しいから伸びる」んです。

そういった噂を聞いて明日成に来てくれた子がいるのは本当にうれしい限りです。

以上、今回の夏期講習前の面談をまとめた「明日成を選んだ理由」をまとめたコーナーでした。

お悩み中の方は是非参考にしてみてください。

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