地理も化学も英検も(海斗)
師走というだけあって忙しい日々が続いております。
ただ、考えてみると、年末だから忙しいのではなく、
むしろ年明けの共通テストや英検、漢検に向けての対策に追われて忙しいのであって、
職業柄、1年の終わりを3月と思う感覚に似ていますね。
ただ、この12月が1つの頑張り時であることには間違いないので僕も奮闘しております。
まずは、高校3年生。
僕は文系担当で、主に英語を担当させていただいていますが、
最近は空き時間を見つけては声をかけて、地理や化学の授業をしています。
地理に関しては、とにかく考え方を伝えています。
地理は論理的思考が求められると言いますが、まさにその通りです。
知識も必要ですが、グラフや地図のどこを見て、何を読み取るべきなのかを理解しておくことが重要です。
受験生当時の僕は最後の1か月で20点上げることができました。
諦めるにはまだ早いです、ここは粘り強く、効率よく点数アップを狙っていきたいです。
化学に関しても、結局は考え方ですね。
共通テストや模試の過去問を解いてみると、僕も聞いたこともない実験をしている問題があります。
ただ、それは知らないから解けない問題ではなく、何を聞かれているかが認識できれば解ける問題になっています。
焦って分からないではなく、自分の知っていることに置き換えることができると、突破口は見えてきます。
自分で解いてみると、模範解答とは違う解き方もあるので、そういったものも含めて授業で伝えています。
次は、英検対策。
年3回行われている英検ですが、この時期だけは中高どちらも定期テストと時期が被りません。
加えて、冬休みでじっくり対策ができるというのもあって、英語を頑張りたいと多くの子が受験することになっています。
英検や漢検は各学年に対応する級が設けられていますが、頑張って勉強すれば上のレベルでも合格できるコツがあります。
全員合格を目指し、授業の度にライティングを宿題にし、リーディングのコツを伝えています。
特にリーディングは解説をしてみると、「え、それだけ?」という表情をされることが多いです。
他にも、漢検や、中3の特別受験講座など、まだまだ忙しい年末になっております。
この調子だと、当然年始も忙しくなりますが、生徒たちの合格に貢献できるならと頑張っていきたいと思います🔥

