国公立大学 前期試験(正木校)

本日、国公立大学の前期試験当日でした。

正木校の高3生にとっては、この日が最後の入試となりました。

前日に最後の激励をしましたが、生徒の言葉からは受験生としてやりきった達成感を感じました。

全国の受験生が、それぞれの会場でこれまでの努力をぶつけています。

それぞれの大学を目指してきた受験生も、

今日この日のために何百時間、何千時間と勉強を積み重ねてきました。

そして――

次にその舞台に立つのは、現高2生(新高3生)のみなさんです。

1年という時間を、「まだ1年ある」「もう1年しかない」と思うかは人それぞれですが、

受験生としての1年は想像以上にあっという間です。

高3になると、

・学校行事

・部活動の引退

・模試の結果に一喜一憂

・志望校の現実との向き合い

気づけば「共通テストまであと◯日」という表示が現実になります。

受験で差がつくのは、実は今この時期です。

✔ 英単語・古文単語の積み重ね

✔ 数学の基礎問題の完成度

✔ 苦手単元の洗い出し

✔ 毎日机に向かう習慣

派手な勉強ではありません。

でも、この土台があるかどうかで、高3夏以降の伸びが大きく変わります。

今日、前期試験に挑んでいる先輩たちも、

最初から自信があったわけではありません。

不安と迷いの中で、それでも一日一日積み重ねてきました。

受験は特別な才能ではなく、継続の勝負です。

新高3生のみなさん。今日という日は、遠い世界の出来事ではありません。

「自分の未来の姿」だと思ってください。

1年後、試験会場で胸を張れるように。

今日から、本当の受験生としての一歩を踏み出しましょう。

塾では、志望校合格までの年間計画と学習戦略を一人ひとりと共有し、伴走していきます。

来年の今日、「やり切った」と言えるように。

さあ、スタートです。