共テ後の対応(のぶや)

共通テストの自己採点が終わり、現実を受け入れたころだと思います。

出た結果は変えられません。変えられないことに思考の時間を奪われることほど、生産性のない時間はありません。

(生産性のない時間も人生のどこかではあってもいいですが、今だけはそのときではありません!!!)

ここからは、3月まで怒涛の勢いで過ぎていくことを覚悟しましょう。

まず、河合塾が提供しているバンザイシステムというサービスなどを参考に受験大学を決定していきます。

2次試験の科目は2~4科目程度に絞れるはずですので、早急に対策を始めます。

なぜなら、私立一般入試は早いところで2月のはじめには始まるからです。つまり、あと2週間です。

私が現役のときは、この期間の短さを侮って対策が不十分な単元がモロ出題されました、、、。

再度いいますが、ここからの時間の流れの速さを侮るべからず。

人によっては連日私立入試で、国公立の対策が疎かになってしまう人もいます。

自分の志望優先度との兼ね合いですが、対策に使う時間の配分を考えましょう。

例えば、私立のみで使う科目、私立も国公立も使う科目、また国公立のみで使う科目があるはずです。

どの科目にどれだけ割けるのかは、本人の力量によります。

悩んだら、まずは相談してください。

高校2年生の方は覚えておいてください。

(理系科目をイメージしていますが、)2次対策は共テ後の2週間ではできません。

3年生の夏までに一通りは解き終わっていることを目標にしてください。

私立受験が終わったかと思えば、またそこから2週間足らずで、国公立前期です。

とにかく落ち込んでいる暇はないし、浮かれている暇もない!という事です。

ここまで来たら、もう終わりまで見通せるので、計画を立て、突っ走るのみです!!

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