366日(海斗)

 

皆さん、HYというバンドグループをご存知でしょうか?

特に「366日」という楽曲は誰もが一度は耳にしたことがあるのではと思いますが、

結成25周年を記念に、その「366日」をモチーフとした映画が1月10日に公開されました。

公開から3週間経ちましたが、今でも人気を博し、

公開4週目にしてついに全国映画動員ランキングでは1位に浮上しております。

公開から時間が経つにつれて人気が上昇しているのは、

見に行った人の満足度が高く、その評判がより多くの人を感化しているのでしょう。

 

さて、内容としてはどんなものかと簡単に説明しますと、、、

まず、「366日」というの失恋ソングになります。

結末がどうなるかはわかりませんが、失恋をモチーフにするということは切ない物語となります。

そこで制作陣の方々はなぜ別れてしまったのかに着眼し、物語を制作しました。

HYさんの出身地である沖縄と東京を舞台に20年の純愛ラブストーリーとなります。

365日ではなく、366日であることにも意味があり、

ご興味を持ってくれた方はぜひ映画をご覧ください。

本巣校近くのモレラではもちろん上映していますし、まだ上映回数も多いようです。

 

簡単な説明でしたが、

本巣校に通ってくれている生徒の皆さんなら僕が好きそうなジャンルとお分かりでしょう。

僕は公開してすぐ見に行ったのですが、まだまだ余韻に浸っています。

主題歌になっている「恋をして」を聞くたびに映画のワンシーンを思い返します。

受験や定期テストで大変な期間ではありますが、何か息抜きにと思いましたら、ぜひおすすめです。

僕は泣いていませんが、映画を見て泣くというのも1つのリラックス法です。

この作品は泣きすぎてバスタオルが必要とも言われていたり、いなかったり、、、

見に行った方は一緒に感想を語り合いましょう☺