共通テストを迎えて(のぶや)

こんにちは、肌荒れが治ってきた、のぶやです。

こういう場合は、何か生徒にエールを送る記事がふさわしいのかもしれません。

しかし、今回は塾講師であるわたしの心境をここに遺してみようと思います。

まず初めに、以外と落ち着いています。

今年は、穂積校と本巣校の二校舎の高三理系を担当しました。

どちらの校舎の生徒も、私が見ている範囲ではこれまでベストを尽くしてきました。

職業柄、その生徒を見ていれば「見ていないところでの努力」はわかります。

あと1問だけ解こう。あとこのページだけ覚えよう。

そうやって最後の一歩踏み出した分、前進してきたのです。

そんな彼ら、彼女らと一緒に本気の本気でここまで走ってきました。

だから、落ち着いていられるのかもしれません。

願わくば、ベストを出し切ってほしいですが、共通テストがゴールではありません。

むしろ、明日ようやく始まりを迎えます。

その結果を受けて、どう戦略を立てるかが私たちの次なる本番なのです。

俺はまだまだ一緒に走る準備はできているぞ。

いまはそんな心境です。


p.s.

長年の経験上、のぶやの気持ちと肌の荒れ具合は相関している言えます。