計算に強くなる夏にしよう(仕藤)

小学生のうちから身に付いておきたいことの一つに、計算力が挙げられると思います。

小学生だとあまり意識していないかもしれませんが、

速く正確に計算ができるということは、中学・高校に行くにつれ必須条件になりますね。



毎週のように、正木校では計算を時間測って解いてもらっています。といっても一回に最大3分程度です。

最初は遅かった子たちも、どんどん慣れてきているのと、速く解かなくてはいけないという意識が芽生えて、

頑張っています(^^)

特に6年生は、2桁×1桁、3桁÷1桁(2で割る・3で割る)の暗算(30問)をしていますが、かけ算は1分少々でこなしたり、わり算では1分をきる子も何人も出始めました。一番早い子で40秒くらい。約1秒で一問解くくらいのスピードです!

計算に自信をつけることができれば、算数・数学の苦手意識は減ります!

4,6年生は夏休みをかけて難しい計算問題にチャレンジしたり、量をこなし、

5年生は小学校で最も大事な分数を時間をかけてじっくり丁寧に習得してもらいます(^^)

明日成正木校

仕藤大樹