自然のなかで・・・

熊本での大地震の後、日本のみならず、世界の

各地において、水の被害が多発しているように

思えます。千葉での豪雨災害、石川・富山での

線状降水帯、ネパールでの大洪水など・・・

地球の自然は、私達に多くの恵みを与えてくれ

ますが、時に人間の傲慢さを痛切に感じさせて

もくれます。

 

メディアでは、それぞれの災害について、何が

原因で、どうすればよかったのか等を誠しやか

に専門家のコメント付きで放送しております。

それをどうこうは思いませんが、人間が地球を

支配しているとか、コントロールできるとかの

前提には疑いを感じざるを得ません。

 

誰々が、何々するべきだったは、簡単ですが、

人知を超えた領域であるような気がしてなら

ないのです。少なくとも人間が存在する遥か

前から地球はあったのですから、その活動の

全てを把握するには、まだまだ相当遠い年月

を必要とするのではないでしょうか?

 

被害に遭われた方に対しては心よりお見舞い

申し上げたいと思います。そして、明日は、

我が身であるという覚悟と準備はしていき

たいと思っております。