歴史の教科書とは・・・
新年初のブログの更新であります。
今年もよろしくお願い致します。
新年早々ではありますが、世界は、
混沌としておりますね。トランプ
大統領は、ベネズエラのマドュロ
大統領を拘束し、現在イランの国内
情勢もかなり怪しい状況です。中国の
日本に対する制裁は、徐々に深刻さを
増しており、ここ数日で、解散総選挙も
ありそうな雰囲気であります。
いくつかは後の歴史の教科書に、載る
ような内容なのですが、教科書と現実の
リアルって少しギャップがあると思いま
せんか?どちらが衝撃的かは、分かりま
せんが、少なくとも上記のような国際的
な動きは、現実的な私たちの日々の生活
と乖離している気がします。当事者の方
は本当に大変な思いをされているのに、
現在進行形なはずの私たちは、あまり、
その意識が大きくはありません。
一方、教科書に書かれている大事件
からは、その時の一般市民の状況は、
詳細には記されておらず、全国民や、
全世界がまさに大混乱しているような、
想像をしてしまいます。例えば、実際に
私たちが経てきた「昭和」という時代
も、現実な日々の生活と現代の若者が
教科書やビデオで見る世界の印象には、
差異があるのでしょう。
日々の憂いだけでは、生きていけま
せんが、とにかく良くなることを、祈
ることしかできない新年です。

