有終の美(海斗)
2週間も前のことになりますが、「嵐」が東京ドームでの最後のコンサートを終えて、活動を終了しましたね。
嵐というと、今の中高生からすれば、アイドルというイメージはあまりないかもしれません。
ただ、僕からすると、思い出を振り返ったとき、嵐を通らずにはいられません。
僕と同世代の方はもちろん、年上の方ならなおさらではないでしょうか。
僕は大のドラマ好きですので、嵐のメンバーが出演していた、
「花より男子」「怪物くん」「フリーター、家を買う」「謎解きはディナーのあとで」
など、見てきたドラマは数知れません。
また、おそらく僕が芸能人で好きだと初めて明言したのが、松本潤であったことも今思えば感慨深いです。
洋平先生やのぶや先生とお出かけをしたときも、車内の音楽は最終的に嵐に落ち着きました。
世代を超えて愛される、まさに国民的アイドルグループですね。
そんな嵐がおよそ6年前に活動休止を発表した際は衝撃を受けましたが、
今思うと、相当な勇気が必要であったのではと思います。
継続する難しさと、やめる勇気を学ばせていただきました。
順風満帆に進んでいるように思われる、その裏には想像もできないような努力があったのだと思います。
嵐が活動終了というのは大変寂しいですが、感謝の気持ちの方が大きいという方が大勢いるのではないでしょうか。
もちろん僕もその1人です。
僕はまだ余韻に浸り、嵐の曲を聴き続けています。
最近のお気に入りは、二宮和也のソロ曲「それはやっぱり君でした」です。
ご興味のある方はぜひ聴いてみてください。
びっくりするくらい塾とは関係のないブログとなってしまいました。
前期中間テストの結果をまた報告しますので、乞うご期待!!

