



こんにちは、明日成(あすな)の西川です
私たちは岐阜県で唯一、羽島北高校専門で集団授業をしている学習塾です。
ぜひ羽島北高校の進路指導のプロが発信するこの記事を読んで、羽島北高校から大学進学するための重要なポイントを学びましょう!
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合格の喜びが、1か月で焦りに変わる前に。
羽島北高校の大学進学は私立大学への推薦入試が全体の8割を占めています。
そして推薦入試には内申点が必要になります。つまり、高1の5月のテストが、3年後の大学入試の『第一回戦』です。スタートでつまづくと高校の勉強は一気に追いつくことが難しくなります。
春から羽島北専門クラスで定期テスト対策をしてきた生徒は、素晴らしいスタートダッシュを送れました!

また、推薦の枠は学校ごとに人数が決まっています。より良い成績をとる=行きたい大学への切符を優先的にゲットできるという事です。
定期テスト徹底攻略!
羽島北専門クラスは、定期テスト対策を軸にしており、学校の進度にあわせた学習を提供しております。
1.蓄積した8年分のデータ
私たちは、羽島北専門クラスを開講してから、8年分のデータを持っています。各科目の出題傾向や、生徒がどこにつまずくかを熟知しています。
例えば、誰しもが苦しむ科目といえば、数学ですよね。2025年度の前期中間テストは、数Ⅰ数Aどちらも平均点が50点を下回りましたが、羽島北専門クラスの生徒は高得点を獲得することが出来ました!
誰もが苦しむ科目も”コツ”を掴めば高得点が取れるのです。

2.授業選択の”落とし穴”にハマらない
羽島北高校は単位制の高校です。単位制の特徴とは以下の3点にまとめられます。
高い自由度: 自分の興味や進路に合わせて科目を選べるため、一人ひとり異なる「自分専用」の時間割を作成できます。
柔軟な履修: 学年の枠にとらわれず、他学年の生徒と合同で授業を受けたり、特定の専門科目に集中したりすることが可能です。
自己責任の学習: 大学の履修登録に近いシステムであり、将来の目標に向けた主体的かつ効率的な学習計画を立てられます。
とてもよく聞こえますが、裏を返せば自分に必要のない科目をとってしまう可能性があるという事です。また、科目によってテストの難易度も異なるので、本当に必要な授業選択を私たちが吟味し、サポートすることが出来ます。
3.確実に推薦枠を勝ち取る
定期テストで1年生から点数を積み上げ、内申点を高めることが大学合格へのカギです。羽島北高校の大学受験は、高校1年生から始まっているといっても過言ではありません。
特にまだ学校生活にも慣れていない1年生は、大きな差が生まれます。羽島北専門クラスで、大学合格を目指しましょう!
羽島北→4年制大学の合格実績
名城大学、南山大学、愛知大学、中京大学、聖徳学園大学、朝日大学など
卒塾生にインタビューしました🎤
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ここからは、推薦入試についてより詳しく解説していきます📝
羽島北高校の合格状況
ではここで、R5年度と令和6年度の羽島北高校の進路を確認してみましょう。

注目すべきは、合格数の約8割が私立大学という事です。学年の人数が240名程なので、のべ人数(1人が3つ合格した場合3人とカウントされている。)ではありますが、それでも高い割合であることが分かるでしょう。
では次に羽島北高校の大学進学は、なぜここまで私立大学が多いのかを解説していきます。
まとめ
合格者数の約7割が指定校推薦!
なぜ羽島北高校は私立大学合格数が多いのか
さて、この章では「なぜ羽島北高校の合格数の8割が私立大学であるか」を解説していきます。そのためにはまず、大学入試の形式について知る必要があります。
大学入試は大きく分けると3つの型があり、どんな大学を目指すかによってそれぞれの形式を選択していきます。そして最後に、その中でも羽島北高校から大学進学する王道の型を解説していきます!
大学入試の型➀ 一般選抜
これが大半の方がイメージする”ザ・大学入試といえば”だと思います。いわゆる「ペーパーテスト」「学力試験」と呼ばれる学力重視の試験です。高校入試と同様に、試験の点数が高い順に合格になるというものです。細かく言えば一般入試にも様々な方式(受験する科目を選べたりする)がありますが、共通テスト(旧センター試験)と大学独自の2次試験の合計得点で競うことになります。
主に、国公立大学や難関私立大学などを目指す場合の多くは、この一般選抜がメインで選択されます。
試験日が違えば何度でも同じ大学を受験でき合格しても進学する義務はない、高校入試でいえば「併願」と同じですね。
大学入試の型② 総合型選抜
あまり聞きなじみがないですが、「AO入試」といえば聞いたことがあるかと思います。その大学が求める学生像かどうかを重視する試験です。入試の方法は大学によってさまざまで、面接や小論、グループディスカッションなどで評価され合否が決まります。
課外活動や部活動で優秀な成績を収めるなど、特色のある生徒が使う方式ですね。出願要件を満たせば受験できますが、メインで受けるというよりはチャンスの一つとして選択されます。
大学入試の型③ 学校推薦型選抜
こちらが羽島北高校の王道の入試です!正確に言えば、学校型選抜の中にも「指定校推薦」と「公募制推薦」という2種類あり、大半の生徒は前者の「指定校推薦」を目指すことになります。
こちらは、高校入試でいう「単願」に当たりますので、合格したら必ず進学しなければなりません。
指定校推薦は私立大学のみの受験方法なので、羽島北高校の大学合格数が圧倒的に私立大学が多くなる理由はここにあります。
まとめ
羽島北高校に入る=指定校推薦を目指すということ!
指定校推薦の仕組みとメリットデメリット
ここまで読んだ方は、なんとなく「私立入試で使う入試」「羽島北はほとんど指定校推薦」ということが分かったと思います。では、もう少し具体的に指定校推薦の仕組みを解説したいと思ます。
指定校推薦の仕組み
指定校推薦は先ほど確認したように、「学校推薦型」の入試です。つまり、羽島北高校から「この学生は○○大学にふさわしい人材ですよ」という推薦を受けて入試を受けます。大学側は、羽島北高校のお墨付きがある優秀な生徒を獲得することが出来るということですね。
推薦を受けることが出来る人数は大学の学部によって異なりますが、およそ各学部につき1~2人の枠です。更に言うとすべての私立大学に枠があるわけではありません。入試の内容は、面接のみで学力試験などは課せられない場合がほとんどです。
要は、羽島北高校がもっている大学の推薦枠(学部につき1~2人)から選択して入試を受ける、ということですね。
もちろん枠は限られていますので、後述しますが、指定校推薦で志望大学の枠を選択するには成績をとり、校内での評価を高めなければなりません。
ここで注意しなければならないのは「余り物の枠でもいいから指定校でいいや」という楽な道は存在しないという事です。なぜなら、指定校推薦には「この成績以上を取っている人しか応募できません。」という募集条件があるからです。
まとめると、成績上位者から枠を選んで受験する仕組みになっております。
指定校推薦のメリット
メリット1 ほぼ100%合格がもらえる
公募制やAO入試はどちらも一般的には、倍率が2~3倍となっています。つまり、2人に1人や3人に1人しか合格しません。しかし、指定校推薦はまず学校での選考があり、それに通ればほぼ大学側が合格を出します。
高校側と大学側の過去からの信頼や実績により、現在の生徒に与えられる推薦という事です。
メリット2 年内に受験が終わる
指定校推薦は、専願が基本です。他の大学は受験できません。よって指定校推薦を受験すれば大学入試は終了となり、来年の4月からの進路が確定します。多くは10月に高校での選考があり、大学での面接等を経て、11月中に最終合格発表があります。一般入試ですと、一番遅くて3月で終わることと比べるとかなり早く終わります。
年内に受験が終了するということは、精神的にも経済的にもメリットがあるといえます。
メリット3 学力試験では合格が難しい大学に進学できる
大学によりますが学力試験は課せられず、概ね面接や小論のみとなります。一般入試で同じ大学を目指すとなると、羽島北よりも偏差値の高い高校がライバルになります。一方、指定校推薦は校内のライバルに勝てさえすれば難易度の高い入学できるということです。
周辺でいえば岐阜聖徳学園大学、朝日大学、名城大学、愛知大学、南山大学、中京大学など東海圏内では知名度がある私立大学が選択肢の中にあります。
もちろん、枠は少ないので競争率が低いわけではありませんが、それでも入学できる可能性としては一般入試よりも高いと考えられます。
まとめ
3年間頑張ることでワンランク上の私立大学から合格がもらえる!
指定校推薦のデメリット
デメリット1 日々の課題や定期テストを継続的に頑張る必要がある
指定校推薦の枠が各学部につき1~2枠であり、それを得られるかどうかは評定平均などをもとに高校内会議で決定されます。「評定平均」とは、中学校でいえば内申点にあたる、いわゆる学期ごとで出される「成績」の事です。3年前期までの成績を5段階評価に変換しその平均をとります。
ポイントは平均を出すところにあります。これは3年生だけ頑張ってもダメでということです。3年間継続的に成績をとらなければ平均は上がりません。また、高校1年生でしか受けない科目なども存在するため、部活や習い事があろうがとにかく日々の課題をクリアし、定期テストで点数を取ることを継続することが求められます。
デメリット2 国公立大学では使えない
前述したとおり、国公立大学に指定校推薦はありません。ですので指定校推薦も目指しつつ国公立も目指したいという方は、学校のカリキュラムとは別に一般入試もしくは公募制推薦入試の準備をする必要があります。
公募制推薦とは、学校からの推薦を受ける推薦ですが指定校推薦とは違い必ず合格するわけではありません。それでも、推薦入試ですのでこれまでの頑張りが評価される分、一般入試より学力試験の点数的なハードルは低いと言えます。
また、せっかく今まで積み上げた成績を使わない(公募制推薦では必要)という選択をできるかどうかという点も心理的に悩ましいところです。
デメリット3 小論文や面接などの対策が必要
指定校推薦では、まず志望理由書などの書類の作成があり、入試当日は面接や小論文などが実施されます。多くの生徒にとって初めてのことですので、それなりに練習しなければなりません。
もちろん、学校の先生から指導をうけることはできますが、生徒の大半が指定校推薦を目指すことを考えると、つきっきりで指導を受けることは現実的に不可能です。自主的に練習する必要があるでしょう。
まとめ
コツコツ頑張り続けないとダメ!
明日成の羽島北専門クラスが提供するサービス
羽島北専門クラスは、羽島北高校のなかでも特に勉強意欲の高い生徒が通塾しております。学年順位1ケタの生徒も在籍しており、大学に進学したい!という方にはピッタリの環境です。
自分の意志で頑張り続けるのはとても難しいですが、頑張らざるを得ない環境に身を置けば続けられるものです。
そんな羽島北専門クラスが提供しているサービスの特徴を解説していきます。
サービス1 羽島北高校の授業に合わせたカリキュラム
明日成の羽島北専門クラスは、羽島北高校の授業の進度に合わせた集団授業を行っております。基本的にメイン教科である数学・英語を進めていきます。テスト前には物理や化学などのみんなが苦手な理科科目、また自分ではなかなか学習が進まない古典・情報といった科目の対策授業も実施しております。
指定校推薦で必要な評定をとるには、やはり定期テストが大きな要因になります。普段の授業で理解を深め、テスト直前は対策授業で点数を獲れるようにサポートいたします。もちろん、授業日以外は自習室の利用も可能です。
サービス2 最適な授業選択サポート
羽島北高校は、令和元年度より単位制となり2年生から生徒によって受ける授業を各々で選択するようになりました。先の見通しを持たずに授業選択をすると、受験に必要のない科目や成績を取りづらい科目の選択をしてしまう可能性があります。
よくあるのは、「良く分からなかったけど友だちも選んでいたから一緒にした。」というものです。確かに友だちと同じであることは安心感があります。しかし、その授業選択がその生徒にとって最適かどうかは別問題です。学校の先生も生徒全員分の選択を受験を見据えて精査する時間はないので、自分で出した通りの授業を受けることになります。
また希望の提出期間も短く、始まってからの変更も難しいです。
そこで、私たちはひとりひとりヒアリングをしながら大学進学まで見据えた授業選択をサポートいたします。羽島北クラスにはこれまでの知識と情報があるので、授業の選択ミスを防ぐことが出来ます。
サービス3 面接・小論の徹底指導
指定校推薦では、面接や小論文の対策、志望理由書の作成が必要になります。これらの対策は学校でも受けられますが、例えば面接練習だと基本的な流れなどの確認や定番の質問だけで、先生の仕事量や時間的な制約もあり深く掘り下げた質問まではなかなかできません。
明日成では、本番以上を想定した面接練習を提供しており、受け答えから想定外の質問を投げかけるなど、表面だけの面接では終わらせません。また、小論文の添削も過去問を使って、文章的なテクニックだけではなくお題に対しての理解度を深めるようなフィードバックを受けることが出来ます。
これらの経験は就職活動などでも活きてくるので、手を緩めず本人が自信を持って臨めるようサポートいたします。
最後に!
現在、羽島北専門クラスでは無料体験生の募集をしております!
サービスの質を担保するため募集人数に限りがございます。お早めにお問い合わせください。
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文責
西川修矢
にしかわ のぶや
正木校 理系担当講師
この記事を書いた人
羽島北クラスの理系の授業を担当。
加藤 健一
かとう けんいち
明日成 代表
この記事を監修した人
30年塾講師として教鞭をとる明日成の代表。正木校の文系を担当。

