🌸名古屋工業大学🌸岐阜県立看護大学🌸 合格おめでとう!

※R7年度の合格者です。

(左)R7年度 岐阜県立看護大学合格 Sさん (中)R7年度 名古屋工業大学合格 Tくん (右)明日成 本巣校校舎長 小川

本巣松陽高校からR7年度 名古屋工業大学、岐阜県立看護大学への合格を果たした卒塾生のふたりに、これまでの高校生活や受験勉強の話を聞きました。

これから本巣松陽高校へ入学して大学進学を目指す人へのヒントがたくさん詰まったインタビューになりました。

合格した大学と入試方式

小川

まずは、ふたりの合格した大学と入試方式を教えてください。

Tくん

名古屋工業大学 工学部 創造工学教育課程 材料エネルギーコースに学校推薦型選抜(共通テストを課さない)で合格しました。

Sさん

岐阜県立看護大学 看護学部 看護学科に学校推薦型選抜Aで合格しました。

小川

入試の内容はどんなだった?

Tくん

事前にエントリーシートを提出して、試験当日は物理と数学の2科目と面接でした。

(R6年度 学校推薦型選抜学生募集要項)

Sさん

私も志望理由書を事前に出して、当日は面接と小論文。小論文の中に英語の問題や数学の問題も含まれていました。

(R7年度 学校推薦型選抜A募集要項)

進路を決めた時期は?

小川

ふたりは進路についてはいつ頃から決まってた?

Tくん

3年生の5~6月ごろに先生に勧められてから選択肢の一つとして決めましたが、最初はえ?受かるの??と半信半疑でした。

Sさん

3年生の8月まで二つの大学で悩んでいましたが、最終的にはオープンキャンパスに行ってから決めました。

Tくんは初めは岐阜大学を考えていましたが、名古屋工業大学の推薦入試の過去問を解いてみて「もしかしたらいけるかも。」と思えたことが大きな決め手になったようです。Sさんは2年生ではまったく違う学部をみていましたが、将来を考える中で看護師を目指すことを決め、面接や小論文の対策をしていく中でよりその思いが強く固まっていったようです。

定期テストの取り組み

小川

ふたりとも学校推薦型ということで、成績をちゃんととってきたわけだけど、普段の授業とか定期テストはどんな感じで取り組んでた?

Tくん

僕は理系科目は好きだったので普段から勉強してました。逆に、苦手な文系科目をテスト2週間前からでひたすら勉強していました。

テスト直前の古典対策授業はめっちゃ助かりました。

Sさん

私は家では勉強したくなかったので、学校の授業はあらかじめ前回の復習をしてから受けていました。

明日成では分からない所を質問したりと、とにかく持ち帰らない事を意識していました。

ふたりともはじめは明日成の本巣専門クラスに通っており、指定校推薦も視野に入れていたので定期テストにむけての勉強はコツコツ取り組んでいました。

直前に地理や古典の定期テスト対策講座を学校帰りにそのまま受けに来るなど、立地的にも通いやすく学校帰りに寄れることが明日成 本巣校の大きな魅力の一つです。

推薦入試での苦労と役に立ったアドバイス

小川

推薦の対策の中で一番苦労したのは?

Tくん

まずはエントリーシートですね。正直にいうと薦められるまでは選択肢になかったので志望理由を膨らませたり、逆に限られた文字数の中で自分が書きたいことを文章にまとめるのが難しかったです。

あと僕は学力試験もあったので、その対策も大変でした。

Sさん

私は面接と小論文に苦戦しました。

どちらも自分の意見を簡潔にまとめたり意見や文章を構成することが難しくて、練習後毎回反省しては書き直しの繰り返しがきつかったです。

小川

ふたりともエントリーシートや面接は自分が将来したいことやアピールしたい核が決まってからは、段々上達していった印象だったね。

志望理由書や小論文は、高校生にとって自分の意見を文章にする初めての機会となります。文章校正的な添削もそうですが、明日成では生徒との面談を繰り返すことでその子が何を考え何を表現したいのかを一緒に形作っていきます。

小川

対策していく中でどんなアドバイスが役に立った?

Tくん

どの大学をうけるにしても物理は必要だったんですが、3年生の夏休み前くらいから問題集を塾で決めてもらったり、

名工の過去問をみて使用する参考書のレベルを設定してもらったのは、いろいろ迷わず勉強できたので助かりました。

Sさん

より本番に近い形で面接練習ができるように、資料を使った質問や想定外の質問など何パターンも練習できた。

あとは、その日答えたことを全て文章で残してくれたのも、あとから見返せてとても参考になりました。

もちろん学校でのサポートも受けられますが、特に本巣松陽高校は推薦を受ける生徒が多いため、一人の生徒にかけられる時間に物理的な制約があります。

生徒が自信を持てるまでとことんサポートする体制が明日成にはあります。

面接や小論文をやってみて大切だと思ったこと

小川

面接や小論文をやってみて何が大切だと思った?

Tくん

学校側が魅力的に思うというか、何か引っかかる部分を作ることですね。ちょっと大げさかも?と思うくらい目に留まることを書くことを意識しました。

Sさん

面接や小論文をやってる時というより、1,2年生の時にボランティアとかいろいろな活動を積極的にしていたら、書く時のネタになったりもっと色々話せたかなとは思います。

推薦のメリット

小川

ふたりが感じた推薦のメリットは?

Tくん

一般入試より早く合格できたのはもちろん良かったけど、最悪推薦が落ちてもまだチャンスがあるから気楽に受けられました。あとは、科目的に苦手な英語がなかったのも大きかった。

Sさん

小論文を対策することで文章を書く練習になったのはいい経験だったし、今後も活きると思います。

早く合格が決まって気持ち的に楽だったのもあるけど、それで空いた時間で読書や家の手伝いができたり、部活に顔を出したりと、少し視野が広がった気がします。

科目を絞って国公立大学にチャレンジできることは、苦手科目がある生徒からすると大きなメリットです。また、学力試験も一般入試と比べ難易度は低いため、チャレンジする価値はとても大きいです。

ただし、T君は理系で学年順位1ケタ、Sさんは文理合わせて学年順位1ケタであったことから、日ごろの勉強や定期テストに全力で取り組んできたことが結果に繋がったと思います。

推薦を目指す後輩にアドバイス

小川

これから自分と同じような進路を目指したいという子がいたら、どんなアドバイスをする?

Tくん

苦手な科目は塾でサポートをうけつつ、日ごろは理系科目に特化して勉強していいと思う。もちろん入試科目を考えて。あとは、志望理由書で無難なことは書かないことですね。

Sさん

面接や小論の対策は早くした方がいいことと、自分一人でやろうと思わず積極的にサポートを受けるといいと思う。あとは、推薦は人間性が問われたりするので読書したり、他の人の価値観を知っておくのも大事だと思います。

ふたりは共通して学習面はもちろんのこと、推薦入試に必要な知識や経験は早めにつけた方がいいという意見でした。最初から推薦入試が選択肢にある人は1,2年のうちに準備できることがありそうですね。

最後に

Tくん

幅広い科目でサポートしてもらえたし、相談しやすい雰囲気でとても助かりました。ありがとうございました!

小川

すでにTくんをモデルケースとして中学生への高校の進路指導に情報を取り入れています。本当にいい挑戦だったと思います。まさに、新たな道を切り開いたなと感じています!

Sさん

個々にあったサポートとか対策とか接し方をしてくれて良かったし、居心地がよく勉強に集中できました。ありがとうござました!

小川

Sさんは中学校から見てきたけど、高校に入ってからもコツコツ勉強を続けて学年トップをキープしたのは本当に凄かったです。最終的に自分で納得がいく進路を決めて、そのサポートができて良かったなと思っています!

明日成には、本巣松陽から大学進学するための知識やノウハウがあります。指定校推薦や公募制推薦、総合型選抜などを目標に日々の定期テスト対策をしつつ、3年次には国公立を目指す環境が整っています。

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