文理、授業選択(仕藤)

高校1年生は、6月に

文系理系の選択を迫られます。自分の進みたい進路に向かっての1つ目の大きな決断の刻ですね!

多くの高校は文理の選択に、理系なら生物と物理をどちらにするかや、文系なら日本史と世界史をどちらをメインにするか、を決めていきます。

羽島北高校は特に難しく、文理ではなくフィールドと呼ばれ、大きく5つの領域に分かれます。

そこからさらに2年生の時の授業と、3年生の時の授業を選びます。

高校1年生のこの時期に、大学などの進路をある程度方向づけて、それに見合う授業を選びなさい!

ということです。なかなかに難しいですね。

進路が決まっていないという子はもちろん多く、

決まっていたとしても、どの科目を重点的に学べばいいかがわからない と思います。

わからないから、友達と一緒の授業にしたとか、得意不得意だけで決めちゃったり、冊子に記載されてある授業内容をよく読まずに選択しちゃうことも多々あります。希望する進路に必要な科目を選択していなかったり、むしろ全く必要のないのに応用の授業を選択して期末テストの対策で苦しんだり。英語が苦手だから得意になりたい!と思って選んだ授業が、英検2級を受ける激ムズのコースだったり。

毎年、途中入塾してくれている子の授業選択は、ぐちゃぐちゃなことが頻繁にあります・・・。

そうならないように、テストが終わったら、生徒一人一人と時間をとって、あらゆる可能性を考え、授業の選択、文理の選択をしていきます!

じっくり悩んで、自分の進路に向き合う、いい機会にしましょう!

明日成正木校

仕藤大樹

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