必要があれば、叱ります(古田)

子どもたちから、学校の授業中の様子を伺うことがあります。

すると、授業中に教室から出て行ってしまう子や、黒板に背を向けて話している子など、色々な話を聞きます。

学校内の対応については、その学校の方針なので、あまりとやかくコメントをするつもりがありませんが、

塾内については、必要があれば、私は「叱り」ます。


ただし、自分の感情任せに「怒る」ことはありません。(生徒にはそう見えているかもしれませんが)

その子にとって、どう対応してあげることが重要かを考え、

「叱る」ことが最善と考えた場合は、辛いことですが、厳しく注意します。


新年度が始まり、3週間が経過しました。

緊張感も徐々に緩み、悪い意味での「慣れ」が始まる頃です。

本日、ある学年で「英単語テスト」を行いました。

このテストは、新年度になってから、4回目になります。

1回目は、ほぼ全員が満点近い点数で合格でした。

2回目、ちらほらと不合格者が… →勉強の仕方をアドバス

3回目、1名を除き、全員不合格。→追試の時に、いっしょに練習

そして、本日4回目。1名を除き、全員不合格

中には1問しかあっておらず、練習をした形跡もありませんでした。

雰囲気が悪くなるので、極力「叱り」たくはないですが、今日は仕方なく「叱り」ました。

あくまで、目的を達成する方法の一つでしかないので、

生徒が自ら頑張れるような環境を提供したいと考えています。