小学4年生の学習習慣(正木校)
明日成は小4生から塾に通うことができますが、
小学4年生の子ども達はまだまだ幼い子が多いですね。
何をやるにしてもほとんどを親さんに頼ってしまう状態です。
そして、勉強面に関しては、「言われないとやらない」というパターンが多い。
しかし、この小学4年生という時期は、「言われたからやる」から「自分でやる」へ移行し始める時期とも言えます。
もちろん、まだ完全に自立はできないので、
完全なサポートより少しのサポートがいいバランスです。
子どもの勉強をすべて親が管理してしまうと、「自分でやる」という考え自体が育ちませんし、
逆にまったく管理しないと、好きなことしかやらない(勉強は嫌いだからやらない)なんてこともあります。
ほどよい距離感のサポートが本当に大切なのだと思います。
(この程よい距離感がまた難しいものなのですが、、、)
塾の学習は、「授業」、「宿題」、「テスト」の3つが主になりますが、
基本的には子ども達が自分で管理をしてもらっています。
例えば、宿題を保護者様に伝えてチェックしてもらうこともできますが、そうした連絡は極力せず、できる限り自分で管理をしてほしいと思っています。
いきなり全部が完璧にできなくても良いです。
最初からできる子ばかりではありません。
忘れてしまうこともあるでしょう。
それでも、自立に向けて
「自分からやる」という一歩目を子ども達に経験させることに意味があると思えます。

