小学生の指導について(正木校)

「宿題を自分でやる子」に育てるために大切なこと

小学生のお子さまを持つ保護者の方から、このようなお悩みをよく伺います。

実は、勉強ができるようになる子は、「問題を解くこと」だけではなく、勉強の進め方を身につけています。

自分から宿題に取り組む習慣を育てる

宿題は、毎日決まった時間に取り組むことが大切です。

「学校から帰ったら宿題をする」「夕食の前に15分だけ勉強する」など、生活の中に勉強を組み込むことで、少しずつ自分から机に向かう習慣が身についていきます。

当塾でも、学習内容だけでなく、家庭学習の進め方や学習習慣づくりを大切にしています。

答え合わせまでが宿題

問題を解いただけで終わりでは、本当に理解できたとは言えません。

大切なのは、答え合わせをして、自分の間違いに気付くことです。

そこまで確認して初めて学力は伸びていきます。

「直し」が学力を伸ばします

一番力がつくのは、実は間違えた問題です。

間違えた問題をそのままにするのではなく、もう一度自分で考え、解き直すことで理解が深まります。

当塾では、答えが合っているかだけではなく、「できなかった問題を次にできるようにする」ことを大切にしています。

すぐに答えを見てしまう子へ

わからない問題があると、すぐに答えを見る子も少なくありません。

しかし、答えを見るだけでは「わかった気になる」ことが多く、自分一人では解けるようになりません。

まずは自分で考える時間をつくり、それでも難しい場合はヒントをもらいながら考えることが大切です。

私たちは、すぐに答えを教えるのではなく、子ども自身が「できた!」と感じられるような声かけやサポートを心がけています。

小学生のうちに身につけたい4つの力

学力は、次の4つがそろうことで大きく伸びます。

これらは中学生になってからも、高校受験でも役立つ「一生ものの学習習慣」です。

当塾では、問題の解き方だけではなく、「勉強のやり方」まで丁寧に指導しています。

小学生の今だからこそ、正しい学習習慣を身につけて、将来につながる学ぶ力を手に入れましょう。

面談にてご相談も受け付けておりますので、気になる方は気軽に一度お話をしに来てみてください。

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