定期テストと模試どっちが大事?(正木校)
高校3年生が受験期真っ只中で、国公立大学2次試験まであと2週間ほどとなりました。
そして、高校1年生や高校2年生は定期テスト2週間前といったところでしょう。
さて、高校生たちが勉強をするのはもちろん希望する進路の実現に向けてですが、
高校生にはたくさんの「テスト」があります。
・長期休み明けの「課題テスト」
・2期制であれば年4回の「定期テスト」
・高校で全員受けさせられる「模擬試験」
などです。
テストが多すぎて、
「テストが終わってまたテストか~」
なんて言葉もよく聞きますが、
高校生にとって、一番重要なテストはどれなのでしょうか?
もちろん、成績(評定)を狙って推薦を受けようと考えている子には「定期テスト」が一番大事ですし、
学校の成績(評定)は度外視で、一般受験で大学合格を目指す子には「模擬試験」が大事になりますね。
しかし、
結局のところ、日々の学習の積み重ねである「定期テスト」が最も重要なのではないでしょうか。
既習の範囲が決められた定期テストですら思うような点数が取れない子が、
入試問題がスラスラ解ける実力があることは、ほぼありえません。
志望校に受かる実力をつけたいのであれば、日々の学校の勉強を大切にし、「定期テスト」の勉強に取り組むことが大事です。
『俺、○○大学目指すわ!』
と言うのは簡単です。だって、言うだけですからね(;´・ω・)
実際にいけるかどうかは、これまで過ごした一日一日の過ごし方にかかっていると思います。