何が起きるか分からないから、頑張るんだ(川口)
僕の座右の銘は「人間万事塞翁が馬」です。
あまりにも有名なのでここで特に説明はしません。
(意味はこちら!人間万事塞翁が馬)
要するに、
「人生何が起こるか分からないから、
一喜一憂しすぎずに頑張っていこう!」
という意味です。
めちゃくちゃ簡単にまとめました(^^)/
これは受験についても言える部分があります。
A高校→偏差値65
B高校→偏差値60
太郎くんはA高校に進学し、
花子さんはB高校に進学しました。
花子さんにはストーリーがありまして、、、
元々、A高校に行きたくて、行きたくて仕方ありませんでした。
それでも内申が少し足りず、
涙ながらにB高校にランクを落とさざるを得ませんでした。
3年後太郎くんと花子さんは、
志望校が同じで、
慶応大学を受験しました。
太郎君は不合格、
花子さんは合格。
この3年間の過ごし方は皆さんのご想像にお任せします。
こんな話は世の中のどこにでもありますね。
ここで話を止めてしまうと、
太郎君は可哀想、
花子さんは良かったね、
ということで終わってしまいますが、
太郎君にも花子さんにもその後の人生があります。
就職は?
結婚は?
友達関係は?
などストーリーはずっと続きます。
前置きは長くなりましたが、
明日成には岐山校高校を目指す子も、
岐阜工業を目指す子もいます。
※例えで高校名を書いています。
岐山高校に比べれば、岐阜工業の偏差値は高くありません。
しかし、その頑張り次第では、
3年後の結果は高校のランクとは逆転していることもあります。
高校に進学しても明日成で頑張ってくれる子がいます。
その場合、個別指導になりますが、
定期テスト前も一生懸命頑張り、
中学生の時には考えられないほどの結果を出してくれました。
これはこれで1つの道です。
人生何が起きるか分からないので、
面白いし、
楽しいし、
悔しいし、
面白いですよね。
でも、「一生懸命」じゃないとドラマは起きないと思います。

