インド旅行記➂(のぶや)

続きです。

8:30 ゆったり起床

ホテルの屋上からガンジス川を眺めながらゆったりとした朝を迎えました。明日はちゃんと早起きして朝日をみようと思います。

屋上からの眺め◎

9:30 ローカル朝ごはん

実は昨日声を掛けられていたお土産屋さんのセト君に

ローカル朝ごはんを案内しもらう約束をしていたので、待ち合わせして集合しました。

クレープっぽいものとなぞの辛いソース

店名も場所も覚えていませんが、200円くらいのクレープみたいなご飯を食べながら最近のインド事情を話してくれました。

最近は、ガスの値段が跳ね上がっているから、こういうガスコンロを使うローカルフードの店が軒並み閉店に追い込まれているらしい。

ホルムズ海峡の問題が、やはり国際的な事件であることを肌で感じました。

色々話しましたが、セト君は20年前に長澤まさみとツーショットを撮影したと自慢してきて、うらやましかったので早々に会話を終えて街を散策することに。

顔変わってない(笑)

10:00 あてもなく小道を

外は日が照ってきて日本の初夏くらい暑いので、陰になっている小道をひたすらあてもなく散策。

まじでダンジョン

いたるところに野生?の動物とそのフン。手で払いのけるのが面倒になるくらいの大量のハエが飛び交っていました。

外国の看板とか張り紙とかって、なんかイケてるように見えませんか?写真撮りがち。

なんちゅうポーズ?

12:00 疲れたのでランチタイム

ガンジス川沿いを南にひたすら下っていき、フラフラとしていたら近くにビリヤニ屋さんを発見。

日本でも食べたことなかったので、本場でビリヤニデビュー!

日本人はおろか、外国人観光客すらいないお店に突入し、昼休憩インドビジネスマン5人と相席に。

手前の皿がデカすぎてそう見えないかもしれませんが、4人前くらいありました。多分シェア前提の食べ物っぽい、、、。

周りからの「え、ひとりで食べてるやん」という視線をよそに、頑張って完食。味はあまり覚えていません。

13:30 川沿いを散策しつつホテルに戻る

各々くつろいでいる

川沿いはまた、街中とは違った面白い風景が広がっています。

なに?
さすがに顔ありすぎ

途中、現地の人も引くほどの汚泥で塞がれた道をなんとか渡ったり、四方八方からニワトリの声が聞こえる中、昼寝をしているヤギの大群に出会ったりとなかなか刺激的な帰り道でした。

17:30 日没と手漕ぎボート

一度ホテルに戻りシャワーを浴びました。ずっと活動できるような気温ではない(30℃超)ので小休止です。

日も傾きかけてくる頃にもう一度外にでて、今回ガンジス川に来た目的のひとつ、ボートに乗ります。

値切ったら不満そうで決まずい

まわりはブロロロとモーター音が鳴り響く中、こちらは手漕ぎボート。最初は1時間で1000ルピー(1700円くらい)と言われましたが、最終的に30分で400ルピー(700円くらい)でのせてもらいました。

波も穏やかで乗り心地も悪くなく、日没をガンジス川の上で迎えることができました。

格が違うボート

降りてからは、しばらくぼーっと時間を過ごしていました。

20:00 依然として人通りの激しい中心街へ

夜も交通量の激しさは変わりません。ずっっと人が移動しているの冷静に考えて不思議ですよね。どこからきてどこにむかうのか。

本当のスクランブル交差点
みんな同じ何かを食べている

この大繁盛店もかなり気になりましたが、google mapで高評価のお店にバターチキンカレーを求めて向かいます。

バターチキンカレーなのに辛い

デカい皿が運ばれた瞬間に分かりました。また4人前くらい運ばれて来る。何人分くらいなのか教えて欲しい。

夜お腹パンパンになった帰り道って、アイス食べたくなりますよね。いたるところにアイスの屋台があるので、ひとつ購入。

いたって普通のクランキーなアイス

早めの就寝。明日は朝5時に起きて朝日を拝みます。(続く)