【Oくんの奮闘記・高1岐山】英検・漢検・数検→統計検定(川口)
英検・漢検・数検は皆さんがご存知の検定だと思います。
それに加えて今後、需要が高まるであろう検定が「統計検定」です。
大学の推薦入試の出願資格においても
「統計検定」という記載が増えてきました。
例えば一橋大学、ソーシャルデータサイエンス学部の
学校推薦型選抜の出願資格の一部において、
「(I) 統計検定2級にA評価以上で合格もしくは1級の「統計数理」に合格している。」
という記載があります。
【引用】https://juken.hit-u.ac.jp/admission/info/guidelines/files/R7suisen_youkou.pdf
また群馬大学、情報学部データサイエンスプログラムの
学校型選抜の出願資格の一部においても、
3 学習成績概評がB(4.2~3.5)以上で、次のi~ⅲのいずれかを満たす者
ⅰ.実用数学技能検定:準1級以上
ⅱ.統計検定:3級以上
ⅲ.情報処理技術者試験(どの試験区分でも可)の合格
【引用】https://www.gunma-u.ac.jp/wp-content/uploads/2022/09/165301185202e7e0b92d3afb3d1110e4.pdf
高校生の間に、
統計検定2級や統計検定3級に合格していると、
推薦入試で受験できる大学の幅が広がります。
しかも一橋大学で「A評価」と記載があるように、
ただ受かるだけではなく点数にも条件が課されたりします。
統計検定はS評価やA評価になるとHPに名前が載ります。
ちなみに僕は統計検定準1級のA評価を取りました。
https://www.toukei-kentei.jp/hubfs/files/past/cbt/2022/cbt_exc202207-12_grade7.pdf
よーく、探して下さい。
https://www.toukei-kentei.jp/voice/entry/koe-14484
↑合格者として偉そうなことも書いています。
今回、Oくんは統計検定4級にチャレンジしました。

そして見事合格しました!
素晴らしいですね!
次は3級を目指すそうです!
僕も1級目指して頑張るので、
一緒に頑張りましょう。

